パッチ26.18分析

League of Legends patch 26.18は、ランク戦の主役が「小規模戦に強いジャングルとミッド」に寄る内容です。Viegoはパッシブの回復が伸びやすくなり、集団戦で倒し切られにくくなりました。EkkoはQのマナが軽くなり、レーンでスキルを使っても息切れしにくいです。

一方で、ボットとミッドの定番ピックに明確なブレーキが入っています。Nautilusは序盤のオールイン火力が落ち、レーンで押し切る展開が作りにくいです。SeraphineとZeriは「仕掛ける回数」と「ウェーブ処理」の安定感が下がり、勝つには判断精度が求められます。さらにSyndraはマナ面が厳しくなり、雑なスキル回しが負けに直結します。

最大のバフ

Viego BUFF
Ekko BUFF
Kassadin BUFF
Master Yi BUFF

最大のナーフ

Nautilus NERF
Seraphine NERF
Syndra NERF
Zeri NERF

ランクへの影響

ジャングルは「戦闘を長く続けられる」ピックが得です。 Viegoは回復の伸びが増えたことで、ファイト中にHPを戻しやすくなっています。キル後にそのまま次の対象へ移る判断が通りやすいです。終盤のキャリーを狙うならMaster Yiも候補で、レベルが上がるほど防御力が伸び、Rの移動速度も上がった分だけ追撃と離脱が安定します。

ミッドは「マナ管理が必要なチャンピオン」と「押し付けが弱いチャンピオン」に差が出ます。 EkkoはQのマナコストが10ずつ下がり、レーンでトレードとウェーブ処理を繰り返しやすいです。KassadinはQとRの火力が上がり、中盤の小規模戦でキルを取りやすくなりました。逆にSyndraはパッシブのマナ獲得が減り、Wのクールダウンも伸びたため、無理なハラスはリターンが小さくなります。Cassiopeiaは序盤の押し付けが弱くなり、序盤から強引に主導権を取りたい試合では選びにくいです。

ボットは「仕掛ける回数」が減り、レーン勝ちが難しくなります。 Nautilusは通常攻撃とQのダメージが下がり、フックが当たっても以前ほど倒し切りにくいです。SeraphineはEのクールダウンが常に11秒になり、拘束からの追撃を繰り返しにくくなりました。ZeriはWのダメージが下がり、バーストとウェーブ処理の両方で失点しやすいので、安定を取るなら別のADCが無難です。なおBardは防御力が下がり、ローム中に倒されやすくなっています。Zaahenは復活直後の戦闘参加がしやすくなったため、サイドでの小競り合いを増やす構成では評価が上がります。詳細はat Riot's official website、チャンピオン別の要点はbaronbuff.com/championsで確認できます。

リフトで会いましょう — LP

影響を受けるチャンピオン

Cassiopeia ADJUST Lower move speed, shifted damage ratios
Viego BUFF Higher scaling damage, healing scales with builds
Ekko BUFF Lower mana costs, stronger return hit
Kassadin BUFF More poke scaling, stronger early jumps
Master Yi BUFF More armor growth, faster ultimate speed
Nautilus NERF Lower base damage, weaker hook damage
Seraphine NERF E cooldown no longer scales
Syndra NERF Less mana from passive, longer W cooldown
Zaahen BUFF Resurrection cooldown behavior, higher Q2 damage
Zeri NERF Lower W ratios, weaker wall crit burst
Bard NERF Lower armor, weaker vs physical damage

これらの変更がドラフトにどう影響するかを見る

現在のパッチに合わせたピック、バン、マッチアップのガイドをBaron Buffで確認できます。