2026年8月25日
League of Legends patch 26.17は、ランク戦の主役が「序盤の一撃」から「継続して勝ち切る形」へ寄ります。GravesはQの追加攻撃力反映が下がり、火力ビルドのバーストで取り切る場面が減ります。一方でAurelion SolはマナとWのクールダウンが改善され、レーン維持からローム、集団戦参加までが安定します。
サイド運用ではIreliaとTrundleが明確に追い風です。集団戦の火力枠はYasuoとYoneが後半に伸び、逆にThreshはレーンの強気なトレードが通りにくくなります。NasusとNocturneも、序盤の安定感が落ちる調整です。
最大のバフ
最大のナーフ
ランクへの影響
ジャングルは「序盤に決める」前提を下げるべきです。 GravesはQのダメージが落ち、序盤のガンクやカウンタージャングルでの取り切りが難しくなります。さらにNocturneは体力とアーマーが下がり、序盤の小規模戦で倒されやすくなります。今パッチは、序盤の戦闘に寄せすぎたプランはリスクが上がります。
サイドを勝ち筋にするなら、強化組を優先です。 IreliaはQのAD反映が上がり、有利を取った後のキル圧が上がります。TrundleはWの攻撃速度が上がり、殴り合いとタワーへの圧力が増えます。Nasusはライフスティールが下がったため、ハラスが強い相手には無理に残らず、早めのリコール判断が重要です。
ミッドとボットは「後半の集団戦」を意識したピックが強いです。 Aurelion SolはQのマナ消費が下がり、Wのクールダウンも短くなってロームが安定します。Yasuoはクリティカル時のダメージ減少が-10%から-5%になり、後半の集団戦火力が上がります。サポートはThreshのEダメージが下がったぶん、レーンで強引に殴り合うより、フックから確実に人数差を作る判断が安定です。詳細はat Riot's official website、チャンピオン別の要点はbaronbuff.com/championsで確認できます。
リフトで会いましょう — LP
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